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Author:あいこ
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あほな大学生(21歳♂)の
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BIRDLAND 小鳥と犬ブログ

嚢胞性卵巣疾患で闘うセキセイインコのQとパピヨンの鉄の日記

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ペレット

今日も雨ですね。
でも除湿機さんといっしょにいると気持ちいいよ。
夜も16時間も寝てるから、朝も元気。
朝の体重測定は41グラムって変わらないよ。

最近はね、朝起きたら一番にすることがあるよ。
ペレットをゆっくりいっぱい食べるの。

16時間寝てる間、真っ暗だから何も食べないから
朝起きたときはすごくお腹がすいてるよ。

ポポさんが分けてくれた1ヶ月前は気が付かなかったけど
ちょっと前にね、おいちーーーってわかったの。

お母さんがラウディブッシュと混ぜて入れてくれるの。
622-3.jpg
ハリソン社(ハイ・ポテンシーって言うんだって。

622-1.jpg
このペレットで元気はつらつーーー、お肌も目もぴかぴかでしょー!

622-2.jpg
待合室プラケースに可愛いシール貼ってもらった。
楽しくなったね!
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ジメジメが苦手なんです。

こんにちは!
木曜日の診察では、お腹の「のう胞」の大きさは変わってないとのことでした。
糞も良い状態で、肝臓の機能の低下もありません。
このまま、ペレットなどをたくさん食べて元気でいてくれますように!

628-2.jpg
じめじめするとだるいのじゃー!なんとかせよ!

上で文句言ってるように私もQも湿気が大の苦手です。
体がとってもだるくなってしまうんですね。
それで、先生に質問したところ、「この時期は除湿してあげてください、
いまのところ温度は下げずに除湿してみてください。
そして湿度が高いのは発情の原因ともなりますので
Qちゃんの場合は除湿が効果的ですね」とのこと。
しかしQの部屋は既存のガスのファンがあってエアコンの取り付けができないのです。

そこで、ネットで除湿機を探して買ってしまいました。
市販の半額で買うことができたのはこれです。
シャープのコンビニクーラー。(色がこれしかなかった。ホワイトなどは売り切れでした)
部屋を閉め切らないで使用したらスポットで冷風も出ます。
スポット冷風の前でアイロンかけたら楽ちんでした!

他の部屋で試しに洗濯物を置いて稼動させたら
かなり早く乾きました。
タンクには2時間でかなりの水。
除湿のとき、前面から冷風とちょっとあったかい風が一緒に出たりするので
真夏はもしかしたら部屋の温度が1度から2度は上昇して使用できないかもしれませんが
今のところ、快調です。

628-1.jpg
なんじゃこれは?こんな色しかなかったのか?。。。。。byQ姫
ははーー他の色は売り切れでございました。。。。。。by母

628-3.jpg
あ、おかあさん!かなりいいです。ご飯もすすみます。除湿機さんご苦労である。

暴れん坊姫

今日は涼しいですね。
夜の病院は長袖かな?

毎回、病院の日は体調が悪くなりやすいQ。
今日は、たぶんいい感じです。
元気で、さっき、こんなに「出せ出せーーー出すのじゃーー」
と大暴れして、せっかく掃除したケースの中がぼろぼろになりました。
SANY0020
SANY0020
by aiko-qqpp


Qの病気について

624-1.jpg

Qでっす!
今日はリスさんがお見舞いに来ているの。
何食べてるの?

わたしは毎日、夕方6時に真っ暗にしてもらってぐっすり眠ります。
暗いときは何も食べないで,ずーーっと寝ています。
朝は10時におかあさんが起こしにくるの。

んで、まず、小さいプラケースに入って朝一の体重測定。
そして、おかあさんにおちりのお手入れをしてもらってから
いつもの中のプラケースにもどります。
そしてーお腹がすいてるから、すぐに朝食だよ。
最近はまず、ペレットから食べるの。

おかあさんが
ハリソンのハイポテンシーと
ケイティー社の肝臓用ペレットと
ラウディブッシュのメンテナンス

を擦ってくれてるよ。
それから粟穂食べてーシード食べて
お薬のお水飲むんだよ。

お水ね、ちょっとぺっぺってして
窓に付いたのをレロレロなめると美味しいんだよ。
みんなもやってみてね!(どうやって?。。。。母)

---------------------------------------
Qは先週、お腹が少し大きくなってお薬を替えて貰いましたが
その後調子よくなりました。
今日も小康状態を保っています。
体重は朝の空腹時に41グラム。
糞は水っぽくなく、小さい。
動きもよく、ケースの中をあちこち探検しています。

ただ、。。。
いつも、診察日になると悪化する傾向?(癖)があるので
明日の診察に備えてよーく観察しています。


Qの卵巣の病気のことが書かれた専門誌を手に入れました。
ちょっと怖い写真がいっぱいなので
見たい方だけ見てくださいね。

(以前はリンクしておきましたが今は外しました。)
見たい人はメールくださいね。

可愛い介護士さん、ありがとう。

昨日はQの様子も落ち着き、食欲もあったため、
また強制給餌の練習に行きました。

待合室に3人待っていて、診察中の方は新患のようで
かなり時間がかかっています。

少し待っていたところ受付さんが
「先生が一人で大丈夫そうだからここでまた練習しててくださいって!」って
声かけて下さいました。

また受付のカウンターの奥に
3羽が待っていました。
わたし、、、、すっかりこの可愛い介護士さんたちに覚えられてしまっています。

620-2.jpg
来たーーーー、またあのへたっぴがきたよー

620-3.jpg
P君、寝たふりするんだよーZZZZZ。。。。。。byKちゃん


この後、一羽ずつお相手をお願いしましたが
私が女の子を掴もうとプラケースに手を入れると
ピーボ君が私の手を「やめろよー」と、つんつんと攻撃しにきました。

勇敢なP君、かっこいいなあ。

昨日は保定をなんとかマスターしたくて夢中で練習してしまい
気が付いたら1時間たっていました。
先生が途中で見に来てくださって時間がたったのに気がつくくらい。。。

しかし、まだすぐに保定をするところまでできなかったなあ。

でも最初に上から指で首をぎゅっと挟むという感じだけはつかめた気がします。


↓  1時間も付き合ってくれてみんなへとへとです。
   本当に寝てしまっています。。。
    お疲れ様でした。

620-4.jpg

お疲れさま。

今日も強制給餌の練習に行きました。

今日の病院は患者さんがいっぱい。
おまけに新患さんが多くて時間がかかりそうでした。

そういうわけで、またまた受付右の空間をお借りして
保定の練習をしました。

私の元に運ばれてきた可愛い介護士3人組。

私のこと、もう完全に覚えてしまっています(笑)
620-2.jpg
あーー来たよーあの人。もうへたくそなんだから、いやになっちゃうよ}

620-3.jpg
あ、Kちゃん寝た振りしてる。。。byP
Pちゃんも寝たふりしでごらん。。。。byK

620-4.jpg
。。。。。。。。。

----------------------------------
今日は苦手な首を挟むという練習を1時間もやっていました。

嚢胞性卵巣

今日の様子です。SANY0008
SANY0008
by abalance

昨日、Qの診察日でした。
それに合わせなくてもいいのに、前日の夕方から少し軟便になりました。
診察日の朝は普通にご飯食べていましたが
午後から同じ場所から動かなくなり糞が水っぽくなってしまいました。
お腹を見たら、少し大きくなって腫れています。
でも、それは仕方の無いことなんだ、今日また先生に相談すれば大丈夫!って
ショックを打ち消すように頑張りました。

気落ちしながらも、Qを温めながら病院へ。
待合室から中のP君たちと呼び合うQ。
いつの間にか、お友達になったんだね。

順番が来て先生の元気な声に迎えられ、ほっとしました。

Qは私の練習用にスタンバイしてる3羽とご挨拶。
先生が、プラケースをくっつけてくれてQはすごくうれしそうでした。

そんなほほえましい様子を見ながら
Qの症状の変化を報告し、エコーを撮ることになりました。
残念ながら2枚のエコー写真には2.5ミリ大きくなった卵巣ののう胞が映っていました。
先生は「今日水を抜いてあげてもいいけれど、Qちゃんがもう少し頑張れるなら
リスクをおかすことを避けて、もう少し薬を替えて様子見しましょうか?」と言われました。

確かに体重が急に1グラム増加しのう胞が大きくなって
呼吸も少し荒くなっている。
でも、緊急と言う様子ではない。
私も迷いましたが、Qの治癒力をもう少し信じて昨日水を抜くことは
やめました。

のう胞を押さえる薬の濃度を高め、それに漢方が加わりました。
その薬を飲んでまた1週間後に検査します。
幸い糞の検査では消化状態もよく
肝臓の機能の問題は現れていないとのことでした。

そして一晩明けて、今朝は体重は42グラムから41グラムに戻り
糞も良い糞になっていました。

呼吸も荒さが取れてよく動いています。
また、新しい薬が効いてくれたようです。
しばらくはこの薬に期待します。

のう胞が急に大きくなった原因はわかりませんが
2,3日前から少し発情の傾向はありました。
プラケースの側面にチュウチュウ言っていたのを何度か目撃。
その対策をまた考えなくてはいけませんね。

また、暗闇作戦は絶対実行です。
途中、覗いたら効果がないと先生に言われましたが
確かに心配で時々夜中に覗いていたのも
発情防止を完璧にできてなかったことに繋がっていると思います。

そして、これはまあ、うすうす予感はしていましたが
Qはお腹の皮一枚の下に水が溜まっているので
そこを強打したり圧迫すると命にかかわりますので、
外で遊んだり、飛んだりすることは今後一切避けたほうがいいそうです。

この病気で病状の悪化の前に
飛んでしまいお腹の重さで落下し、
のう胞が破裂、またはのう胞で内臓を圧迫して窒息して亡くなる事故が多いそうです。

同じ病気で小さいケージに移って生活できる子もいるけど
危険を避けるためにはプラケースが一番安全とのこと。
だったらもっと大きいプラケースにしようね。

Qちゃん、それでも頑張って楽しくやっていこう!
プラケースでQちゃんランドにいるだけでもうれしそうにしているQちゃんです。
620-1.jpg
おかあさん!プラケースでお散歩できれば楽しいよ。

暗闇大作戦、完結編

前から行っていたQのための暗闇大作戦の結果です。
窓に1級の遮光カーテン。
そしてケージの周囲を更にカーテンで囲うという構想はありました。
その後、黒い布を手に入れましたが、私の貧弱なおつむでは
どこをどうやったら、カーテンになるのか???さっぱりわからん状態。

そこへ、やはりあの方が登場。
ありんこ様です。

布を送りつけずーずーしくも縫っていただきました。

これでQの暗闇作戦は完成です。
毎日、明るい時間8時間で発情を防止し病気の進行を止めて見せます!
ありんこさん、ありがとう。
618-.jpg
ありんこさん!ありがとうでしゅ!
みなさん、後ろに見えますものが私の暗闇カーテンでごじゃいます。


618-4.jpg
あちこちにすごい工夫がなされています。
マジックテープで光ももれません。チェックもボタンも可愛いです。


618-5.jpg
そしてー前はこうやって両方に開くんだよーー
皆の者、ひかえよーーー


---------------------------------------
発情防止に有効な「日照時間調整」の説明がしてあるページ

http://soda2003.easter.ne.jp/topics/0309.html

強制給餌、本番練習

昨日は家を少し早く出たので、病院に予約の30分前に着きました。
心臓破りの坂をひーひーと登り、たどり着いた待合室で汗を拭いていたら
「ぞうぞー」と呼ばれて、休憩するまもなく練習でした。

診察室には
3羽の介護士さんが待ち構えていまして
私の姿を見ると一斉にバタバタと
「またきたーあの人だよ!」みたいに騒いでいるように見えます。
きっともう覚えられていますね。
だって、通い始めて2週間にもなるのですから。

しかし、そこはなんとか我慢していただき、
練習に入りました。
やはり保定がすぐにできないって言う弱点が克服されないのですが
昨日はなんとか三羽のお口にチューブを入れることに成功。

3羽ともそのうに空気が注入されて、休憩中、ボカーンとしていて気の毒でした。

その後、先生の勧めで本物のフードを注入することに挑戦しました。
相手を務めてくれたのは上級者といわれていたKUちゃんです。
(上級者コースと言われていますが、何故か私にはKUちゃんが一番やりやすい介護士さんなんです。)

KUちゃんはどういういきさつで先生のところにきたのが定かではないのですが
成鳥になってから病院で飼われるようになったみたいです。
最初に来たときは口の中に大きい膿みの塊があってご飯も食べられず衰弱していたそうです。
その後、メガバクテリアに感染していることがわかり、大変な治療をしたようですが
奇跡的に克服し、元気になってP君のお嫁さんになったとのこと。

荒鳥だったとは思えないほど先生になついています。
今はP君との赤ちゃんが期待されています。

KUちゃんはとても優しくて
保定ができればその後は口を開けて「チューブ入れていいよ」って感じに
私をリードしてくれる感じなんですね。
なので、私はKUちゃんが一番入れてあげやすかったので
この子で本物フードの挿入練習をさせてもらいました。

まず、フードをやわらかくお湯で溶きます。
そしてチューブの付いていないシリンジでそのフードを吸い取ります。

シリンジの先をティッシュで良くふき取る。
(これはチューブが滑って抜けてしなわない為、必須の作業)

そしてチューブをシリンジにセット。
外れないように奥までよく差し込みます。

最後に良く看護婦さんが注射器の空気を抜くための
ぴゅって液体を出すように、
チューブの先から余分なフードを出します。
これはちゃんとフードがチューブの中を通るかどうかの確認でもあります。

そして、できたフードのセットされたチューブつきシリンジを用意し
KUちゃんを保定し、右手でシリンジの押す部分に指を当てて
そのままの格好でチューブをKUちゃんの口の右から入れて
舌の上を通り、喉から向かって左側へ自然にチューブをゆっくり挿入します。
そして挿入が終ったところで、さっと、でも急激ではなくシリンジを押し
フードを注入。

注入したらその後はさっと、シリンジを抜きます。

このときの注意点。
1、胸とお腹は絶対に圧迫しない。
2、頭を20秒は固定できるように。
3、チューブがどこかに当たって入らない感覚があったら速やかに抜く。
4、Qはお腹のふくらみがあるので、その部分での圧迫を避けるために
  できるだけ立てた形に近くしてやる。

という感じでしょうか?
フードを注入するとき、少し力を入れて押しました。
はじめて最後までやってみて、また感動しましたが
これをQにできるかどうか、まだまだ不安を感じました。

先生は「Qちゃんが具合の良い日が続いているから、その間もうしばらく練習しましょう。
もっとスムーズにどの子でもできるようになれば、いいですね。」
と言ってくださいました。

私の課題はやはり保定がすぐにできないことですね。
首を押さえてるという基本的なことがまだ、確実にできていない。
鳥さんの安全のために一番大事な部分なので、これを確実にできるように
また頑張りたいと思います。

618-2.jpg
おかあさん、私が一番暴れん坊だよ。

618-1.jpg
大きいプラケース掃除中の待合室です。

練習、次の段階へ

昨日も練習に行きました。
先週末、P君にすんなりチューブを入れることができて
少し自分に期待していました。

日曜日、1日お休みしたけどイメージトレーニングを続けていました。

しかし!!やはりなかなかすぐにうまく行くはずないんですね。。。。
スタンバイして待っててくれたP君にうまくチューブが入らない。

おまけに先生は「今日はフードをシリンジで本当に入れてみましょうね」と
ステンレスのボールにフードの用意をされていて。
ますますあせる私。

髪の毛を一つに束ねて、気合を入れて
もう一度、挑戦したらP君のぎゃぎゃーって開けたのどに
うまく通すことに成功しました。

そして、中級者コースと言われてるKちゃんの保定の訓練。
これがうまく行きません。
首がふくろうのように180度回転させる技を出されるし
体をくねくねとひねるのがうまくて、、、

そこへ先生が上級者用のKUちゃんを連れてきてくれました。
「KUでやってみる?」と言われ、おそるおそる交代したところ
なんと2回目で保定成功!

もしかしたらKちゃんが上級者コースかもしれないと言う結果になりました。

そしてシリンジにチューブをつけて必要な長さに切り
一人で給餌する練習。
こんな感じです。

617-1.jpg


P君で1回、KUちゃんで1回成功しました。
本当は人間が二人いて、一人がチューブを差込み
一人がシリンジを押すというように協力した方がうまくいくらしいですが
一人でできないと、やはり急なときには役に立たないですから
この親指をシリンジにかけた格好のまま
うまくチューブをそのうまで入れるスタイルをマスターすることにしました。

へたくそな私に押し込まれたP君は
しばらく呆然とケースの中で仁王立ちしていました。。。
かわいそうに。。。ごめんねー

結局、シリンジを押す練習はしましたが
フードを入れることは昨日は無理でした。

まだまだ、厳しい修行は続きます!

元気だよ

Qでっす!
なんかね、今日はとっても調子がいいよ。
お歌もちょっと歌えたよ。
「わたしはキューちゃんでっす!」
「ピシッピシッ」
「もしもしーー」も言えたよ。

うんちもね、なんだか丸っこくて良い感じだって。
お腹はまだへっこまないけど大きくなってこないねって
お母さんが言ってまっす。
615-1.jpg

615-2.jpg
後ろの方にピントあってる丸っこいの、良い感じ?


お腹もすいて、今日はいっぱい食べたら40.5グラムになった。

早くQちゃんランドで遊びたいなー
514-3.jpg

保定・中級者コースへ

今日も強制給餌の練習に行きました。

昨日も行ったのですが実はうまくいきませんでした。
前日、4.5センチ入れられたという記録があったので
昨日は更に上手になるんでは?という甘い期待を胸に抱いて
挑戦しましたがその期待は無残に打ち砕かれ。。。。
帰り道もがっくり。。。
家に帰ってやけ食いをしました。

そういうわけで、今日の練習も気が重く感じていました。
朝から何度も、先生のお手本のビデオを見てイメージトレーニングをして
早い夕飯を食べて病院に向かいました。
今日はありんこさんが付き添いできてくれていて気分がかなり落ち着くことができたと思います。

病院に着くと、新患の人が3人待っていてかなり待ち時間が長そうでした。
仕方が無いな。。。と思って待っていると
受付さんがいきなりP君とKちゃんが入ったプラケースとチューブを持って
私の目の前に登場。

え????と目が点になる私とありんこさん。
ま、まさか。。。

「先生が待ち時間が長くなりそうだから一人で練習しててといっています」と!!!!!!!

「うぇっ!ここでですか?」と私。
(はずかしい。。。知らない人が見てるし、どうしよう)とあせる。
(先生もいなくてひとりでできるのか???)と不安で顔が真っ赤。
(で、でもやるしかない!!やる!やります!)と決死の覚悟。

そんな葛藤をしている様子を見て
受付さんがご好意でカウンターの右側の空間で練習させてくださるとのこと。

早速、P君をがしっとつかむ私。
最初はまたもやうまく行かなかったけど、3回目につかんだとき
すぐにチューブ挿入に成功。

614-1.jpg
しかし体が曲がっている。。。まだまだ。

それをみてありんこさんが「す、すごい、あいこさん別人のようだ」と感激してくれて
その言葉にびっくり。
最初に付き添いできてくれた時に比べたら鳥さんをつかめるようになってるけど、、、、私はまだまだなんですよ。
(あの日は首を掴むことさえできなかった。)
でもすごくうれしい言葉でした。

その後、中級者コースのKちゃんを掴む練習をしました。
KちゃんはP君と違って骨格が小さく、顔を掴みにくいんです。
そして体をひねる特技を持ってるので、すごく難しい。
昨日はKちゃんを全く保定することができなくて、落ち込んだのですが
今日はちょっとだけ、お顔をこちら向きにして
チューブを入れるのに挑戦だけはできました。
その後、海里ちゃんの必死の抵抗に負けてチューブの挿入は失敗。
614-2.jpg
この状態でカキカキしてあげると、いきなりうっとり。でもチューブになると必死の抵抗。

Kちゃんも疲れて「あふあふ」してしまったので
ごめんねって言って休憩してもらい
最後にピーボ君でもう一回チューブ挿入をさせてもらって練習を終えました。

絶対にできるまであきらめないでがんばります。
今日も先生の愛鳥さんに感謝しました。
ありがとう。

転院後1週間の診察

Qの病気がわかった4月末からおおよそ1ヶ月がたった6月のはじめに
今の病院に転院。
昨日が最初の診察から1週間後の診察でした。
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今日もラブラブ受付さん、
612-3.jpg
待合室で受付さんにおびえて固まるQ

(診察結果)
悪化もしていないしのう胞が小さくもなっていないが
お腹ののう胞は変化なく、現状維持ができている。
以前より全体的に元気が出ている。
糞の顕微鏡検査では消化状態も良く肝臓機能の悪化も無い。
呼吸の荒さが取れているので、無理にのう胞の水を抜くのはやめて
このまま様子を見る。

粟穂ばかり食べているので他のシードも食べてくれるといいですね、
とのお話でした。

診察室でQは診察ケージに入れてもらってうれしそうに
よじ登っていました。
もう診察に呼ばれる前から「先生の愛鳥さん」は私のためにスタンバイしていました。
その二人にQは一生懸命「きゆーーーっちゃーん」と絶叫。
Qのために大変な目にあってる二人の気も知らず。。。。

糞の検査を先生がされているときに
「手が治ってたら練習していいですよ。でも自信が無かったらいいし。」と
先日の手の負傷を気にしてくださいました。
なんとか手も治っていたので、
勇気を出してP君をつかみました。
P君目を白黒させて大抵抗。

うまく行かず「人形練習効果も出ずか」とまた大汗をかいていたら
なんだか急に、ちょっと大胆にP君をつかんでいる自分。
先生にも「あら、だいぶいいじゃないですか、あせらないでいいんですよ」と声がかかり、
気持ちを落ち着けて、つかめたところでチューブの挿入に何度も挑戦。
「P君、ごめん」と言いながら最後の挑戦のとき、先生が「ここまで入れたらそのう」という印まで
入れることができました。
4.5センチくらいの位置ですが、するすると入り、自分でもびっくりしました。
すっと抜いたとき、体が感動で熱くなって、更に大汗。涙も一緒に滲んでいました。

P君は初心者コースで、次はKちゃんが中級者コース、最後、KUちゃんが上級者で
KUちゃんでさっさと保定しチューブ挿入ができるようになってはじめて病気のQに
強制給餌をしてやってもよいという段階になるようです。

まだまだ目標達成まで道のりは険しいです。
あきらめたり、恐怖で挑戦しなかったりすることは
こんなに親身になって指導してくださる先生と愛鳥さんたちに大変失礼なこと。
毎回、恐怖で身がすくむ自分を何とかしたいと思います。

今回作った人形を受け狙いで先生にお見せしました!
「うわ!!作ったのー?」と笑ってもらえて、うれしかった。

612-4.jpg
診察終ったよー
612-5.jpg
出してー

病院に向かう電車の中では、Qはお怒りの様子で
ギーギー言っていましたが帰り道は、電車に揺られながらもケースの中で
身づくろいしたり、お食事していました。

昨日も長い1日でした。今日も頑張ります。

Qちゃんの代理

我が家には鳥は一羽だけです。
それで自宅で保定の練習をするのに、Qを相手にはできないため
Qの代理を作ってみました。
611-7.jpg
 ↓ 似てますか? 
607-1.jpg


洋裁箱を覗いてみたら、生地屋さんでおまけでもらった針山がありました。
手作りです。
これを触っていたら下の部分がインコの頭でくきっくきっと首のように伸びて
また丸い部分がインコの体の感触に似ていることに気づきました。

611-4.jpg


それで、急にたまらなくなって、インコさんの作成を始めてしまったわたし。
作業はこっそり行われました。

で、できましたものはこれでございます。
中に先ほどの針山が入っていて
首がコキコキとして伸びます。
611-6.jpg
背中
611-5.jpg
前面

羽には針金入れて「肩を薬指で押さえる」練習ができるようにしてみました。

611-8.jpg
もちろん、、、Qさまに見せたら「あっちいけ」と言われました。

でも、この子で練習するしかありません。
がんばります。

今日はいっぱい食べた

新しい病院に移って1週間がたちます。

先週、はじめてその病院に行った日、Qは明らかに悪化していました。
前の病院でもらった薬をずっと飲んでいましたが
特別な変化もなく過ごしていたのですが
あの日は午後から水のおしっこを急に下の紙に染み込むほどしました。

捕まえてみたら急激にお腹が大きくなっていて糞が出にくく
また呼吸がかなり荒くなっていました。

その状態に合わせた薬を今度の先生に出していただき
1週間近く。かなり良い状態に思えます。

食欲はあり体重は39から40グラム。
糞は相変わらず渦巻きですが小さくころっとしたものに変化しました。
右足をかばうしぐさが減りました。
何より飼い主の私の精神状態が落ち着き、前向きになれたことを実感しています。

611-1.jpg
今朝のわたし。ピシッとしてるよ。

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朝、こんなにいっぱいからがあるよ。おいしかった。
611-3.jpg
目もぱっちりだよ!

指負傷しました。

今日はまた夜に強制給餌の練習だって朝から気合入れていました。
昨日はチューブを3センチ入れることができたし!がんばるぞ!って。。。。

ところが。。。
パソコンの前に座っていた私の鼻を嫌なにおいが直撃しました。
「くさっ。アーこれは毛虫用の殺虫剤だ!」ってすぐわかりました。
お隣のおうちは山茶花がいっぱいあって、去年毛虫が付いてすっごく悩まれていたんで
とうとう、その日がやってきたんだって。

しかしうちは窓を全開。
家の中にどんどんその匂いが充満してきてあせる私。
「Qが危ない!」
Qの部屋の窓を2重ロックし、ドアの下に布をかませて、
隣に面した窓の雨戸を引こうとした私。
大慌てで締めたものですから、何が起きたかわからなかったけど
右手を激痛が走りました。
「やってもーた。。いたいよーー」
見たら右手の薬指の爪が内出血して、へこんでいました。
見た目は大したこと無かったので大丈夫かなって思ってたら
どんどん腫れてきて1,5倍になり
病院での練習をあきらめました。

こんな指でやって先生の愛鳥さんを怪我させたりしたらとんでもないです。

そして今は指の腫れも引いてきました。
木曜日の診察までになんとか治します!
これからは強制給餌にとって手は命!
怪我しないようにしないといけません。気をつけます。

-----------------------------------------
先ほどの写真です。
Qがプラケの中からすり鉢を一生懸命見るので
中に入れてあげたら大喜び!!
ペレットいっぱい食べてくれました。
610-1.jpg


610-2.jpg
食べて良いの?
610-3.jpg
中に入って食べるの最高ー!

610-4.jpg
ごちそうさまでちたー

強制給餌の練習

昨日は大雨の中、また病院に強制給餌の保定の練習に行きました。
先週の終わりの練習はまったくできなかったので
病院に行くのがとても、気が重かった。
行く時間が近づくとますます。。。。
でもQのためにがんばるのだ!私がやらなくてどうするんだよ!
と気合を入れて行って来ました。
昨日は妹が付きそいで来てくれましたが
「小鳥の看護の大変さ」を思い知ったようです。
でも可愛い先生の愛鳥さんたちにメロメロニなっていました。
ビデオ撮りを妹に頼んだのに、妹が撮ったのはこの画像だけ。。。。
SANY0012
SANY0012
by AIKOqpqp


後は自分で撮影しました。(緊張でぶれまくり)

撮影の後、実際の練習しましたが、顔と上半身から滝のような汗。。。
でも、昨日はチューブの先を3センチくらい通すことができました。
P君!!苦しかったろうな。。。ごめんね。

しかし、本当に怖いです。恐怖心をなくすことが必要でしょうが
緊張をなくすと小鳥の体を傷つけてしまう、、、そのことを絶対に忘れてはいけないと思いました。

強制給餌の方法、先生のご好意で撮影させてもらったけど
良く考えたらブログ公開はまずいですね。。。
後でメールで送りますね。

お誕生日、おめでとう!

happybirthday.jpg


tetu.jpg

強制給餌の参考ページ

http://www.k4.dion.ne.jp/~yu-kioh/megabaku/a62.html
メガバクテリアのセキセイちゃんの飼い主さんの手記。
読んで涙が止まらなくなりました。

http://www.geocities.jp/waka_birds/sonde1.htm
この方の方法を今、病院で指導してもらっています。
とても参考になります。
いつ、私にできるようになるのだろか。。。。

回復

昨日の夜もうとうとしながら、時々様子を見に行きました。
糞も出てて落ち着いた様子。荒い呼吸も止まっていました。
安心して朝まで眠りました。

そして今朝は早すぎだと思ったけど7時には明るくして、
またスカイプ画面で食べてるかどうかを確かめました。

食べていました。
昨日、飲もうとして飲めなかった薬のお水も飲めていました。
少し前の薬との味の変化で、飲むのを躊躇しているようです。
ぺっぺっしています。
一番左のピンクの容器がお薬の水です。
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by aiko-qpqp

今朝の写真です。
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おかあしゃんは、心配性です。

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ペレット美味しい擦り方にしてね。

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うーん!早く食べたいよ。ほんとはね、すり鉢から食べるともっとおいちいよ。
ハリソンのペレットも入ってるんだよーー

夜間緊急診察に行った

昨日の夕方から全く食べなくなり
体重が37.5に減少。
明日、日曜日は病院がお休みなんだ。。。。という不安を
抱きながら、じっとスカイプ画面を見守りました。

お水も飲みに行っては飲もうとして飲めないって感じに見えました。

「あれ?床に下りて動かない」と思って
部屋に行くと、止まり木の下で
羽を広げて目を閉じ、パタパタとひきつけのような状態を起こしていました。
それは3秒くらいで終わり、すぐに普通に戻りましたが、食欲はありません。
もう不安な心が頂点に達し病院の閉まる直前に電話して「夜間診察」の枠で
入れてもらい、病院に駆けつけました。

通院用のプラケースはいつも用意してあるので
自分の着替えと、ホッカイロを用意し、ばたばたと駅へ。
汗みどろになって、病院まで。
しかし、病院に近づくにつれQさまは徐々に元気になって行きました。
高田馬場で駅のメロディに合わせて「きゅーちゃん!きゅーちゃん!」と歌っているし。。。

病院に着いたとき看護士さんに「Qちゃんの様子は」と言われて
プラケースを覗くと
なんと、すっごく良い糞をしていました。

その後診察。
先生が「この糞なら問題ないですよ。きっと血糖値が一時的に下がったとか
少しのう胞で気持ち悪かったと言う状態ではないかと思うけど。
あと体重の減少は胸の肉が落ちてないから、のう胞が小さくなってきたって言うことも
もしかしたら考えられる」
という、ちょっとうれしいお話も聞きました。
手術しないでも、のう胞が小さくなっていけば、もっと欲張れば無くなってくれれば!!
と言う希望を持てるんだと。。。。。
期待しすぎると良くなかった場合、失望も大きいので、
いつもあまり良い方に考えないようにする私の性格なんですが
今回は暗闇の中に一筋の光と言う表現がぴったりの思いを感じました。
奇跡が起きることを願っています。

先生は「Qちゃん、お母さんがしんぱいしてるけど
食べてるしお薬のお水も最低限飲んでます!
大丈夫!!でも強制給餌しておきましょうね、お薬も入れておきましょう。
入院はしなくて大丈夫ですよ」と言ってくださいました。

その用意の間、また私は先生の愛鳥さんのお世話になって、
強制給餌の手の形の練習です。
しかし、昨日は動揺して走ったので、なんだか全くうまくできずに
逃げられてしまいました。。。。

そして、先生に実際Qに強制給餌するところを見せてもらい、感動しました。
これができれば自宅介護は可能なんだ!!
でも怖い、、、これが正直な気持ちです。

強制給餌のあと、落ち着くまでしばらく病院でQを休ませてもらいました。
吐かない様にと思っても、少し吐いていましたが
先生の愛鳥さんがプラケース越しに寄ってきて応援してくれて
Qもそちらに気が行って吐くのもとまりました。

なんと、優秀な介護士P君はQに
餌を吐き戻してプレゼントしようとしていました。
「P君は奥さんいるでちょ!」ってKちゃんの足パンチを受けていました。

元気な二人の介護士さんを見てると本当に可愛らしくて癒されます。

そんな感じで、心配性の私のばたばたを静かに受け入れてくださった先生!
ありがとうございました。

きっと以前の病院にこの状態で行ったなら、即入院で
「ここまで進行したら手術した方がいい」と言うことになっていたと思います。

水糞止まる

新しい病院に行った日の夜はまだ糞が水で
それも排出するのが困難に見えました。

翌朝もこれが続けば、病院に行き相談しなければならないと思いながら
仮眠をとりました。
うつらうつらしながら
ケースの中に糞がいっぱいある夢
糞が1個も無い夢。。。
これを交互に見て、明け方怖くて覗けない夢を見て
現実か夢かわからないくらいになっていました。

外が明るくなってきたころ、頑張ってそっと覗いてみたら
小さい糞がありました!!!
水糞は一個も無い!!!

寝る前、荒い呼吸だったのも収まっていました。

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これは夕方の写真ですが、ころころした糞が何個も出ていました。
とてもうれしかったです。

Qも今回の薬は苦いらしく「ぺっぺっ」って最初はやってましたが
1日たつとかなりなれて「良薬口に苦しでしゅー」って感じで
飲んでくれています。

Qの様子がよかったので、夜はひとりで病院に練習に行きました。
昨日より、ほんのわずかですが親指であごの骨を押さえて首を伸ばすということが
1回だけできました。
髪を縛るゴムを持参で、「いざ!」って感じで望んだので先生に受けました。

この3人の可愛い介護士さんの協力で今日の練習はさせていただきました。
みんな、ご苦労様でした。
いっぱいありがとう!!
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みんな先生の愛鳥さんです。

転院

5日に新しい病院に行ってきました。
ありんこさん、ぽよたさんの二人が心配して付き添いできてくれた。
ぽよたさんは以前からこの病院に通っているのです。
Qは3人の保護者とともに、診察室に入りました。
大変なお嬢様扱いです。

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みんなありがとうでしゅ。

Qは5日の午前中はまあまあの体調でしたが
病院の予約の時間がせまった夕方から急に食べなくなりました。
水糞が出ていて、固形糞が出なくなりました。
しばらく様子を見ても、水のおしっこが何回も出ています。
捕まえてお腹を見たら、朝と比べて急激に大きくなってた。。。。。
すごいショックでした。

でも、「今から新しい病院に行ってみてもらおうね」と話しかけ
普段だったら移動させたくない体調のQとともに病院に向かいました。

3人の保護者とともに診察室に入ったQさま。
ありんこさんもぽよたさんもQの変貌に驚いていたと思います。

この時のQは糞が出にくくなっていて
食欲も落ちて、水のおしっこばかりしていました。

まず、先生に手術はしたくないことを話し、どうやって看病していくかを相談しました。
エコーも再度撮っていただきました。
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ありんこさんの解説図のように大きいのう胞が3個見えます。

のう胞ができる場合、大きいボール状と、スポンジ状に細かい泡のようにできるものとあり、
スポンジ状だと針で水分を抜くのは不可能とのこと。
幸いQのは中が血液でなければ、細い針で水を抜くことができるそうです。
今後、呼吸が荒くなってきたり、中の胃を圧迫する状態になってきたら
またエコーを取りながら水を抜いてあげれば一時的に楽にしてあげれるのが可能だそうです。
ただ、危険性もありますので、状態を見ながら行う処置のようです。

手術で取ったとしても、またのう胞は再発することが多く、何度も手術するケースがあり、
先生は私の手術したくないという希望を聞いてくださり
手術はしない方向で頑張っていきましょう!と言ってくださいました。

また、写真で白くなってる部分は炎症を起こしている部分で
お腹を足で蹴っている様子がその炎症を痛がってることを示していました。
そのため、消炎剤とホルモン剤を混ぜたものに薬を変更しました。

Qはもともと肝臓が弱いので、ホルモン剤を長期で飲むと今度は肝臓の負担が大きくなります。
それも様子を見ながら調整していきます。

また今度、自分で食べられなくなった場合、お腹ののう胞の巨大化で
胃が圧迫されて細くなっているということが考えられ
そうすると入院させて強制給餌をしてもらってもそれだけでの回復は難しいとのこと。
ただ今までのように肝臓の機能低下とは違った入院になってしまいます。
もうそこまでいけば自宅で静かにさせてあげたい。
「その時に少しでも体力が付くように自宅で強制給餌ができたほうがいいですよ。
指導しますからやってみますか?」との
先生のお話に「え”!わたしにできるのか?」という半分恐怖の混じった気持ちでしたが
「やるしかない」と決意し、10日くらいは習得するのにかかるといわれた練習を
受けることになりました。

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練習代になってくれる先生の愛鳥の介護士君!変な持ち方してごめんなさい。

少しやってみましたがとっても難しいです。
冷や汗で体がびちょびちょ。
先生が「この部屋異常に暑いわね」というほど私の体温が急上昇していました。

1時間も診ていただき、次の練習の予約をして病院を出たとき、すごい疲労を感じましたが
今後の対応ややるべきこと、目標が見えてきてこの病院にきて良かったと思いました。

帰り道、Qは先生にエコーしたときにのう胞が移動したのかと思えるくらい
呼吸も楽そうになっていました。
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先生の優しい心遣いがうれしいです。
今の私とQには、暖かい言葉と大きい包容力が必要なんです。
人間で言うホスピスのことを考えさせられました。
でも最後まであきらめないで、頑張っていきたいと思います。
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ありんこしゃん、ぽよたしゃん!付き添いありがとうございまちた。
とっても心強かったってお母さんが言っていたよ。また会いに来てね。

手術(嚢胞性卵巣疾患)

日曜日の診察でセンセは「手術して卵巣を取ったほうがいい」との意見でした。
取らなければどんどん、辛くなってしまうのはわかっているのだから
体力のある今のうちに、できたら卵巣摘出をした方がよいとのこと。
成功率は7割から8割。
全摘出できなかった場合、再手術もあり。
しかし、成功すれば呼吸困難、神経圧迫を避けることができる。

診察の帰り道、「いよいよ決断のときなんだな」って思いながら、とぼとぼ歩きました。
できればしたくない。
辛い思いはさせたくないし、死を避けることは難しい賭けのような手術です。

家に帰って主人に話しました。
嚢胞性卵巣疾患。
今まではそんなに重い病だと主人も思っていなかったと思います。

日曜日の診察に行く前、いつもするようにプラケースの中のQに
「Qちゃん、がんばれよ」と声かけをした主人が
反応の無いQちゃんの様子に、病の進行を感じたようです。

今までは「手術はかわいそうだよ」と病気を本気にしてなかった主人が
診察の結果を聞き「Qちゃんの苦しみを減らすための手術であれば、、、
どうなんだろう、したほうがいいのだろうか?」と主人も少し考えを話し始め
私も、「もしも、助かるなら、手術を受けさせたい」という方向へ気持ちが動き始めました。

手術をして元気になってるQちゃん。
手術をして意識が戻らないQちゃん。
いろんなことを想像しました。

そしてちゃんとセンセに術後の生存率、また手術の方法、費用なんかも
何にも聞いていない自分のいい加減さに気が付き、
明日にでも、もう一度センセに聞きに行かなければと心の中で思いました。

手術の方向で考えはじめていましたが、はっきり決めることができず、
ぼやぼやしていると主人が「Qちゃんのことで悩んでおるんだな?」と聞き「そうだ」と答えました。
主人がぽろっと「俺は本当は手術させたくないって気持ちだ」と言いました。
そして、私も「本当はわたしだって」と思いました。

うろうろと、いろんなことを考えてはその考えを消し、、と
頭が膿漏とし始めたとき
手術で亡くなったポポさんのエミちゃんが目の前にキラキラと現れて
私をじっと見つめました。
私の心ははっきりと決まった。
「Qちゃんの手術はしない。運命を受け入れる」と。

病気の進行はとめる事はできません。
もうすでに少し脚の変化と、お腹の張りという症状が出ていますし
たくさんしゃべっていた言葉も今は「キューちゃん」だけになっています。
少しずつの変化も毎日記録して、大事に残していきたいと思います。
辛くてもすべてを受け入れて。

今のセンセは手術をしないと言うことは治療放棄と考えられると思います。
そうなるといろんな意味での相談をしにくくなりますし、
今後具合が悪くなったときは入院して延命処置になるはずです。

自然に任せると決意した上で、強制給餌や自宅介護の方法を教えてくれる病院に
転院するつもりです。
明日、違う病院に行ってきます。

決意が固まり、そのことに主人も賛成してくれて、
二人でQちゃんを見守っていくと決まると、気持ちがとても安らかになりました。

皆さん、心配かけてごめんなさいね!

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羽の抜けが少なくなってきた

今日も明るい時間8時間キープ。
体重は40です。
羽の抜けるのが減ってきました。
未だ抜けてるけど、ピーク時に比べる雲泥の差。
後は新しい羽が生えて落ち着けば、もうちょっと楽になるよ!
頑張れ!Qちゃん。

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おーーー今日もがんばるよ!!

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せっせ!せっせ!身だしなみは大切よ。

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スカイプ画面、調子の良い日はプラケースの後ろに行って寝たり、身づくろいしてたりしています。
1時間寝て、バッと起きて、前の止まり木でご飯食べて、
また後ろに戻ってというのを1日繰り返していました。
Qちゃん、どこかわかるかな?


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by aiko-qpqp

激しい換羽

今日も明るい時間8時間で頑張りました。

体重は40.
しかし、ひどい換羽です。ハリネズミみたいです。
もうこの体調の悪いときに激しい換羽はやめて欲しいですね。

Qも自分でも困ってるみたいです。
ツノツノほぐしてあげたいけど、触らせてくれないんだよな。。。

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ハリネズミじゃないよ!!ブーブー

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もうたまりません。

暗闇作戦 もうすぐ完成?

窓の遮光以外にも、ケージ周りの遮光作戦を継続していました。
ありんこ監督の指導の下、最終案にたどり着きつつあります。

これは押し入れようのラックで3方向サイズの調整ができます。
軽いし、移動が簡単。
前面と後ろのポールが細かったので、簡易カーテン用の金具が通せました。
今は、サイズがこれでいいかどうか試運転中。
決定したら、黒い布を用意してあるので
それで、カーテンのようにするつもり。
もうちょっとで完成だな!
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今日から6月

昨日、病院に行きました。
Qのお腹は少し膨らみ始めていますが、
センセの診断は「のう胞」は良くも悪くもなってない。
(もともと、無くなる物ではない)
でも右足をぐるっとしてる時間が長いのは中の「のう胞」が
大きくなりかけてて、神経を圧迫してきているのかもしれない。
お尻が濡れてるのが気になって聞いたら
換羽のときは尿が多くなって濡れる場合がある、心配ないとのこと。
また、今のお腹はまだ許容範囲ですが、今後大きくなっていくのは
ほとんどの場合避けられないって事でした。
手術に関しての先生の意見は「今の体力があるうちの方が成功率は高い」とのことです。

次の診察日まで、様子を見ることになりました。
暗闇作戦は至急取るべきとの話だったので
昨晩から9時消灯、今朝は10時起床としました。
ということは、、、今日は夕方6時には真っ暗にするってことか。

今朝の体重 39グラム
換羽     継続中
糞      お尻に団子になって付いてた。


今朝10時の写真。昨日の通院もあってちょっとお疲れ気味です
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おはよう、おかあさん!

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顔がぼさぼさではずかしいでしゅ。

ブログお引越し終了!

やりました。やりとげました。。。。
引越し完了。
FC2は使いやすいです。
あと、可愛いテンプレートがいっぱいです。
ちょっとそういう楽しみもできるブログです。

また引き続き頑張りますねー

2008.05.31 今朝のお食事風景

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by aiko-qpqp

スカイプ画面で見にくいですけど。。。。
結構食べてくれました

今朝の体重は39グラム。
やはり右足をしまう様子が見られますが
昨日より動きが朝から良いように見えます!

外はすごい雨です。
寒いくらい、私は暑いの苦手なのでこの寒さは苦ではないけど
Qにはちょっと影響してるように思えます。
HOMENEXT →
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