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あいこ

Author:あいこ
インコのQ姫(8歳♀)
お転婆犬の鉄(7歳♀)
殿と呼ばれる旦那と、
あほな大学生(21歳♂)の
お世話係やっています。

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BIRDLAND 小鳥と犬ブログ

嚢胞性卵巣疾患で闘うセキセイインコのQとパピヨンの鉄の日記

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大暴れの遊び

プラケース生活約3ヶ月のQ姫は
最近よく大暴れの遊びをします。

かなり、ストレスがたまっておるご様子。
外へ出してあげられないし、ケージに移すことも駄目なので
我慢してもらうしかありません。
なので好きなだけ暴れてもらっています。

先生はカジって食べないようならば
破壊するおもちゃ入れてあげでもいいんじゃないかという話をされていました。

お腹はちょっと大きくなったけど
こんな風に暴れるほど元気があるんですよ。

↓ お薬の水だけはぶん投げられないように、
  医療用の紙テープで固定しています。

0726-2.jpg
なんじゃ、何か文句があるかの?
わらわの知らぬうちに気づいたらこうなっておったのじゃ。



0726-1.jpg
はよう片付けよ。
ご飯がないからお腹が減ったぞよ。



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↓ 上の写真とは違う日(昨日)です。
ただ、暴れながらご飯食べてる様子です。
長いので時間のある方どうぞ~~

ooabare
ooabare
by AIKOqpqp
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がんばる!Q!

木曜日は2週間あけての診察日でした。
少し前から、目で見てお腹が大きくなっていたのは私もわかっていましたが
Q本人はその変化に関係なく元気な様子を見せていました。
そのことを先生に報告。

先生も「うーん、ほんとだ。お腹が少し大きくなってきましたね。
もしかしたら急に具合が悪くなることもあります。
呼吸が荒くなったり、食欲がなくなってきたら
そろそろ針で水を抜く処置をしてあげたほうが
いい時期かもしれません。
そのようなことがあったら連れてきてください」とおっしゃっていました。

また、診察室で少しクシャミして出た鼻水をなめちゃっていたのを
先生が見て「鼻炎かも」とのことで
お薬の中に抗生物質が加わりました。

後は、体調が悪くなった場合の酸素テントの作り方なんかも教えていただきました。

かなり深刻なお話を聞きましたが
Qは元気に病院の帰りはプラケースの中で粟穂をバリバリ食べたり
餌をばら撒いたりして楽しそうにしていました。

そんなふうに帰り道の移動も楽しんでくれている様子を見て
まだまだ元気で頑張ってくれると私は思いました。


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またまた、付き添いをしてくれたmieさんの激写です。
すごい可愛い写真で、感動しました。

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あ、見つかちゃった!

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寝たふりしよう。。。

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あれ?まだ撮ってたの?

またまたお見舞い、そっくりさん。

Qでっす!
今日も元気でペレットをいっぱい食べたよ!
体重は41グラム。
今日は歌も歌ったよ。

べりぃーさんちから、私にそっくりの子がお見舞いに来てくれました!
小さい箱に入って到着したよ。
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ほらーーそっくりでしょ!

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頭の黄色も同じだよ。
こっちにおいでよー
一人でたいくつなんだからー




そして、こんな夢を見ました。
朝起きたら、交代してたの。
お外で,少しだけ遊んだら、またプラケースに帰るからね。
ちょっとだけ私の振りしてそこにいてね。

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お見舞いに来たふくろうさん。

卒業の日に我が家にふくろうさんのコンビがやってきました。
とってもニヒルな不思議な顔のお二人。

金色の羽と足をお持ちの縁起の良いお方のようです。

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しろちゃんと、くろちゃんです。


さっそく、病気療養中のQ姫のお見舞いにいらしてくれました。
まずくろちゃんが姫の病室をノックしました。トントン
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何やつじゃ!!名を名乗れ!!



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くろでございます、これに控えますは、しろと申す。
恐怖で固まるQ姫。


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ま、まぶしいーーーQ姫から謎の光がーーー


くろちゃん、しろちゃんお見舞いありがとうございます。
---------------------------------
意味不明な日記でございます。
ふくろうさんコンビ、すごく気に入っています。
どこを見てるかわからない不思議な眼差しをしているんですよ。

卒業

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強制給餌の練習、先週末に卒業いたしました。
完璧なできではありませんが、なんとか保定して給餌をすることができるようになりました。

6月のはじめから、通い始め、途中できない自分に嫌気がさしたり
自信を失ったりと私にとっては大変苦しい道のりでした。

今まで生きてきてこんなに一生懸命になったことは他にはないと思います。

チューブを差す恐怖心も先生の励ましで乗り越えられ、
いつの間にか怖さを感じず
給餌にかかる時間短縮という課題に取り組むことができるようになったのは
自分でも信じられないような変化でした。

今は幸いQも、自力でご飯をたくさん食べてくれています。

できれば強制給餌を実行する日が来ないことを願いながら
最後の日、仕上げの練習をさせていただき
先生、病院のスタッフさん、可愛い三羽の介護士さんにお礼を言いました。

「卒業おめでとうございます!」という言葉に感激して
思わず、うるっときました。
皆さんのおかげです。
いつも励ましてくれた皆さんありがとうございました。

覚えたことを忘れないように、日々イメージトレーニングだけは欠かさず行っていきます。

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Kちゃん起きなさい!卒業なのじゃ!  byP君、KUちゃん

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あいこよ、よく頑張った!これからも一人で練習に励むのじゃよ!
さらばじゃ! byP君 


安定

書くのが遅くなりましたが、先週の木曜日の診察結果です。

卵巣の「のう胞」は前回より2ミリ厚さが増していました。
ただ、それによる体調の大きい変化は無し。
呼吸も荒くならずに食欲の減退もなし。
体重は41グラムで胸も薄くなっておらず必要量は食べている。
肝臓用のペレットを主に食べてくれているので
糞の中に未消化の脂肪も見られず肝臓機能の低下は防がれている。

上記の小康状態が安定しているとの診断でした。

「次回の診察は2週間後にしましょう」との先生の言葉を
うれしく思いました。
前回の日記に、「2週間になるのが夢」と書いたのが現実となり
病状の安定を実感しました。

ただ、いつ急な食欲不振が起きてもおかしくは無いため
強制給仕用のシリンジ、チューブ、フォーミュラーを用意していただき
自宅に持ち帰りました。

不安はありますが、このままの小康状態を保って欲しいものです。

帰りにピーボ君たちが受付に来てQを見送ってくれました。
写真がピンボケで残念。。。。

Qもすごく喜んでピーボ君と呼び合っていました。
(隣に奥さんの雲ちゃんがいるのにです)
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Qちゃん、頑張ってね!

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みなしゃん、私の為に練習台になってくれてありがとう。へたくそな母を許してくだしゃいね。

転院して1ヶ月がたちました。

Qは以前よりペレットは好きでしたが
ハリソンのハイポテンシーをあげ始めた頃より更にペレットが好き。
そして今回の肝臓用の処方ペレットは擦ってもらうのが
待ち遠しくてたまらないようです。
このまま好きなままでいてください。
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早く擂るのじゃ!はようせよ!

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SANY0020
by aiko-qqpp

0710-1
0710-1
by AIKOqpqp


今朝の体重は41グラム。
毎朝、御尻にこびりつくウンチのお団子は自然に下に落ちていました。
先週の診察のとき力んでお尻フリフリして糞をする状態を言った所
「お尻が人間で言う痔の状態」との診断で
また肛門の炎症止めと、便が出やすくなるような調合に変えてもらっていたのが
少しずつ効果を出してきたように見えます。

1週間前の診察のとき、目で見たのう胞の変化は認められませんでした。
今日は手術をしないことを決意し、今の病院に転院して1ヶ月目の検診です。
エコーを撮って、のう胞の大きさのチェックをします。

良い結果が出ますように!

思えば、嚢胞性卵巣疾患と前の病院で診断されたのが5月のはじめ。
それからどんどん、状態は悪くなっていっていました。

5月中は以前の病院の薬を飲ませていましたが
改善は見られず、お腹は膨らんできていました。

6月のはじめに今の病院に転院した日は
急激に悪くなった日で、お腹も急に大きくなり下の紙が濡れるほどの尿を出し、
羽を膨らませて、しんどそうにしていました。

あの日からQの状態が悪くなることを予想して
最期は自分で面倒を見たいという一心で
病院のお世話になりながら強制給餌の練習をしてきました。

そして転院して1ヶ月、Qの調子は一度、悪くなったときがありましたが
その都度先生が考えて調合してくださる薬で持ちこたえ
困った症状なども悪化せず、小康状態を保ってこれました。

今はお腹にのう胞があるとは思えないほどの元気な様子を
見せてくれています。

本当に先生に感謝しています。

このまま、のう胞が現状を維持してくれ、針で水を抜くことも無く
できれば、本当に可能であれば奇跡が起きて自然にお腹ののう胞が縮んでくれることを
心から願っています。

Qの診察は1週間ごとに欠かさず行ってきました。
いつか、先生が「2週間ごとでも大丈夫」といってくれる日が来るのを
信じて頑張ります。

大きいお家

Qでっす!元気で頑張っています。


今大きいお家の準備が進んでいます。
W443×D267×H184mmって大きさですよ。
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応接セット入れてみました。

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餌掛けはありんこさんの手作りです!!
クッション材もお腹から落ちても大丈夫なようにありんこさんが
作ってくれたんですよー


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でかすぎではしたなく驚くQ姫であった。

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しばし、うっとりと見入るQ姫。

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そして試しに入ってみるQ姫。「ご飯が無いぞよ!」
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by aiko-qqpp

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SANY0014
by aiko-qqpp
新居でがつがつ、食い散らす姫であった。

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そして、うっとりと、餌掛けの角で
カキカキをしてしまうQ姫。


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うっとりした顔の拡大。

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SANY0017
by AIKOqpqp

ペレット パート2

Qのペレットがまた変更になりました。
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前回の診察のときに糞に少し脂肪の未消化状態が見られたため
ペレットをラウディブッシュのフォーミュラーALにするように先生のお勧めがありました。

卵巣ののう胞を大きくしないために飲ませているホルモン剤は
やはり肝臓に負担を掛けるものとなっています。
まだ、大きい負担はかかっていないようなので
お薬でというより、食事でフォローできたらいいなと思います。

これは以前ダイエットするときに処方されて食べたことがありました。
ずいぶん前の話なので、今回食べるかどうかわからなかったのですが
意外とすんなり食べてくれました、。。。。。
SANY0055
SANY0055
by aiko-qqppスカイプ画面。ただ食べてる動画です。長いです。

というより、食べすぎです!!!!
こんなにずっと食べてていいのでしょうか?

今日は午後からペレットの入れ物にへばりついて
ずっとポリポリやっています。
まあ、美味しくてよかったね。

そして今日は体調がよさそうで、プラケースの中を暴れていました。
粟穂によじ登ったり、粟穂を引っこ抜いてぶんぶん振り回しているのを目撃しました。

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拡大するといろんなものが見えます。

私が食べてみたところ、もともと好きな「ラウディブッシュ、メンテナンス」とほとんど同じ味のように感じられました。
肝臓が弱いQがラウディブッシュメンテを常食としていたことが幸いしました。
ハリソンのハイポテンシーも補助的に上げています。
シードも好きなのでペレットに完全に替えるのは無理としても、肝臓用ペレットの割合を増やして行きたいと思います。

今日の反省

今日も早い晩御飯を用意し、病院へ。
予約時間より早くつきましたが
新患さんや重症さんが多く、待合室も少し暗い雰囲気でした。
先生の手を煩わせてはいけない雰囲気で
今日も一人練習。
先生からの課題は「時間短縮!」
しっかり、診察室より指示が届きます。

ひーーーっ。プレッシャーが、、、
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この病院の庭を時々左手に眺めながら練習します。
遅くなるとこのガラスに必死で前のめりになる自分が映っていて
ドキッとすることもありますが、
緑を見ると心が落ち着きます。

今日の先生の課題を頭にしっかり刻んでいざスタート。
フードを作るのも慣れ、まずP君!
なんと今日は保定して20秒以内に給餌完了。

また再びフードを作ってKUちゃん。
KUちゃん今日も必死の抵抗でしたがかなり保定は早くできます。
しばらく苦戦の上、最後に掴んでチューブ挿入30秒くらいで完了。

また、フードをシリンジに入れて、難関のKちゃんで挑戦。
保定はこの前に比べたら、雲泥の差だと(えらそうですが)思います。

しかしKちゃん、お口が小さい。
そして、チューブを押し出す技をもっているんです。
うーーむ、時間がかかる。
最後に掴んでやっと40秒くらいかかって給餌できましたが
満足いくものではありませんでした。

女の子に共通しているのはお口の小いささと
舌の上にうまくチューブの先を持っていけないこと。

チューブさえ舌の先へ持っていければ
先生の課題の時間短縮できるんだがなあ。。。

保定のときに左手親指で
右あごをぎゅーっと伸ばすのが足りないのかもしれない。

次回はそのあたりを注意してやってみるつもりです。
あとは先生のビデオでイメージトレーニング。
あとは。。。。。細い糸を針に通す練習をしてみようかなと思います。

何とか早く皆さんに迷惑のならないように習得したいのですが
覚えの悪い私。。。。。また自己嫌悪に陥っています。
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帰りがけはいつも、この可愛いオブジェの数々に慰められます。

もうちょっと♪

久々の日記です。
というのは、強制給餌の練習がうまくいかなくて
「一体いつになったらできるんじゃい。。。泣」という気持ちだったから。

それが今日はなんだか、不思議とすんなりうまく行きましたー

先日までは、まず首を挟んで持ち上げるというところでまずつまずき、
噛まれたり、ひっくり返られたりして、どうにも保定するまでにかなりの時間がかかっていました。
それだけで、気持ちはブルー。
こんだけ通わしてもらっても、まだできない自分が情けなくて腹立たしくてならなかった。

ところがこの前、一回実際のフードを入れたものでP君に強制給餌するのを
先生の指導を受けたあと、何かが変わりました。

翌日一人でフードを作り、なんとかシリンジに充填し、
KUちゃんに強制給餌。

そのあと2日空けて、今日再び、一人練習。
ます、フードを1,5CCくらいの出来上がりを目標にねりねり。

このフードはこの前までKちゃんが食べていた大好きなフードなので
青い蓋の容器を見ただけでKちゃん、大興奮。
いきなり横ばいになって、キッチンペーパーをもじゃもじゃと、、、変な行動開始。
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変な行動を取ってしまうKちゃんを見るP君。

そして、シリンジに吸い込み、とんとんして空気を抜きます。
つぎ、ティッシュでシリンジの先をしっかり拭きます。
これはチューブがフードで滑って抜けるのを防ぐため。
そして、しっかりチューブを押し込んで、
ピストンを押し、先のほうまでフードを押しやります。
これで、準備が終わり。

私にとって難関のKちゃんに強制給餌成功しました。

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今日は保定をする為のこつというか、
みんなの癖を覚えて、それを考えながら、あとは
この子達も病気なんだと仮定して、やってみました。

最初、左手の薬指と親指で羽を持ち上げるように下から指を入れます。
そして、人差し指と中指で首の筋が感じられるほどしっかりはさみ
4本の指で掴んだままひっくり返すという、この基本が今日やっと自分の感覚として
捉えることができました。

そしてKUちゃんはかじってしまうのでわざと右手をかじらせてあげて
その隙に首をはさんてみた、
また、Kちゃんは右の羽をうまく抜く癖があるので
最初から右羽を親指で後方に押さえ込む、、、というふうにしたら
意外とうまくいったんです。

きっと、まだやったことが無いけどQもすごい癖があって
それをふまえたうえで保定しないといけないんですね。

先生が「鳥さんは生き物だから、みんなちがうんですよ」って言われてた意味が
こういうことなんだ!!

今日はみんなをあまりもみくちゃにせずに保定できたので
終ったあとみんな元気でした。
でも保定してあげおわるまで、20秒が目標。
今日の私はまだ30秒はかかってる。

みんな、もうしばらくよろしくお願いします。
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今日は怒ってないよ。ぼくたち。
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