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Author:あいこ
インコのQ姫(8歳♀)
お転婆犬の鉄(7歳♀)
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あほな大学生(21歳♂)の
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BIRDLAND 小鳥と犬ブログ

嚢胞性卵巣疾患で闘うセキセイインコのQとパピヨンの鉄の日記

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山茶花とQの回復

庭の山茶花が咲きました。
毎年、咲くのだけど、今年が一番見事です。
過ぎた夏の暑さのパワーを溜め込んでいたかのような見事な朱色です。

実は、今年はいろんなことが重なり庭は夏から完全放置。
青草が生い茂り、庭木の枝葉は皆、好き好きに伸びて葉を重くつけ
まるで野生動物でも出てきそうなジャングルのよう。

そんな風に自然にまかせたおかげか、これが木々の主張なのか
庭の樹は皆、生命力にあふれているようで
なかでも、この山茶花は濃い色のつぼみを豊富につけ、
毎日、あちこちからはじける様に綺麗に花を咲かせてくれています。
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ところで、先週の土曜日に2箇所の抜水を行ったQですが
施術の翌日の日曜日はほとんど寝てばかりいました。
それが少し心配で、つきっきりで部屋の温度も35度まで上げて
見守りました。
夕方から起きてる時間も長くなり、ペレットもすってあげると
新しいものを食べるので、何度もすっては入れというのを繰り返しました。

今までも抜水の後も少し、静かにはなるのですが
今回は2箇所の針刺しでかなり負担が大きかったようです。

そして、施術後2日目の月曜日もやはり眠る時間が多く
それも背寝をしていて、「もしかしてお腹が痛いのかな?、
針を挿した奥ののう胞に何か異変があったのでは?」と不安を感じましたが
今日、火曜日の朝はいつものように朝起こすと同時にすごい食欲を見せてくれ
ほっと安心した次第です。

一日中、ペレットを自主的に食べ続け、粟穂も与えたものをほとんど食べていました。
すでに少しお腹も出てきてしまっていますが、
食欲と元気が戻ったので、また、いつものように様子を見て行きたいと思います。
今回も恐怖の強制給餌を行うことが無くてよかった。。。

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朝起こした後、すぐに小さいプラケースに入れて体重測定。
その後、プラケースの掃除とペレットをすっている間、この小さいケースの中で
「早く!早く!おかあさん」って言ってるんでしょう、
こんな風に足でカシカシやってしまうんです。
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by AIKOqpqp

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母「これはねーー今度教えてあげるよー」

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病院に行ったよ!

Qでっす!
昨日、びょーいんのせんせーにお腹のお水を抜いてもらったよ。

1回我慢して、酸素室で休憩してたら
せんせーが「もう一回お水抜くね、がまんだよー」って言ったから
もう一回頑張ってがまんしたんだよ。

ちょこっと針の穴から血が出たけど
お腹のお水はきれーなお水だったんだって。

すごく体が軽くなったんだよ。
もう5回もお腹のお水抜いたんだよ!
お母さんに「えらいねーよくがんばったね」ってほめてもらったんだー

せんせーもやさしいからがまんできるよ。

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お腹が軽くなったから
お化粧がうまくできるよー

お腹が大きいとくちばしが届かないところがあるの。

サーお化粧タイムよ


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キラキラピカピカーー

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5回目の抜水(嚢胞性卵巣疾患)

前回10月11日の抜水からちょうど2週間後に診察予約を取ってありました。
以前は1週間ごとの診察を受けていましたが
父の看護の関係で今は2週間ごとの診察にしています。

かなりQの経過が理解でき2週間の期間を自宅で様子見するのも慣れては来たのですが
まさにその日にあわせるかのように、Qのお腹の水は増えていきます。

朝晩の体重測定で少しずつ臨界点に近づくのを感じ、気が重くなっていた私でした。

それは前回の先生のお話で「今後はかなり抜水が危険になっていくと思われる」ということを
聞いていたからなのです。

目に見えてわかることはQのお腹の大きさとパンパンに張って
今にもはちきれそうなピンポンだまのような「のう胞」。

それを見なければ、以前よりも色艶の良いQの様子に
この嚢胞性卵巣疾患の水さえ溜まらなければQは元気で暮らせるのに。。。
といつも思っても仕方の無いことばかりを考えてしまいます。

また診察日の前日の夜にQの丸いお腹の羽がぐしょぐしょに濡れていることに気づき
「まさかのう胞から体液が滲んできたのか!」と少し不安な思いに駆られました。
しかしこれは利尿剤によるおしっこの液体が肛門の位置の変化で
お腹の方へ垂れていただけであるということは診察でわかりました。

なんだか小さいことも色々と気になってしかたがありませんね。
もっと、大きく構えていなければと思いますが。。。。


なんだか、昨日はとても不安で病院に行く途中の神社にお参りもしました。
Qのお腹の中の真実を知るのが怖くて
診察も遅ければ遅い方がいいな、、、というとっても、ブルーな私でした。

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しかし昨日の病院は土曜日というといつも込んでいる待合室が嘘のように
待っている人もまばらでした。

早くに順番は回ってきて診察室に呼ばれました。
糞の検査も消化は良好。
肝臓も良し。
胸の肉付きも良い。

そしてエコー室に連れて行かれたQを思いながら
どういう結果が出ても動揺しないように心を落ち着けようと必死になる私。
意気地の無いやつです。まったく。

そしてQと共に帰ってきた先生のお顔が少し微笑んでいるように見えました。
やはりその微笑には訳があってエコーには前回映っていた奥ののう胞が今回は
現状維持をしていて大きさがあまり変わっていないという結果が写っていました。

思いもかけぬことに気持ちが少し軽くなりました。

もう数日はこのお腹でも持ちそうでしたが、やはり日曜日が入ってしまうため、
また父の通院日の付き添いや鉄の注射も翌週に控えていることも考えて
前面ののう胞を抜水してもらうことをお願いしました。

Qに「頑張ってね」と声をかけ、私はいつものように待合室の診察室に一番近い椅子で待ちます。

中からQのぎゃぎゃぎゃーという抵抗の声を聞きながら、「早く無事に終りますように」と祈ります。
もう5回目なのにいつまでたっても心が乱れてしまう情け無い飼い主です。

また今回は水を抜くのにかなり時間がかかり、不安がピークに達したとき
呼ばれて診察室のドアを開けました。
そこには透明な液体の入った注射器を持って
前髪をかきあげ汗を拭かれてる先生のお顔がありました。
「抜けましたよ!ちょうど前面を抜いた後に奥ののう胞が見えたので
奥も1個針を刺しました。」と、先生。

酸素室には水を2回抜いて少し怒っているQが元気に鳴いていました。

「ありがとうございます!ありがとうございます!」と何回も先生に言っている私。
なんだか感情が押さえられなかった。
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抜くのが無理かもしれない奥ののう胞の1個が抜けた。
まだ他にもたくさんのう胞は奥に潜んでいますが
その1個が抜けたこと、また内容物が透明な問題無い液体であったことで
今後の可能性への希望が感じられ、本当にうれしく
難しい処置を無事に行ってくださった先生に感謝しました。

前面ののう胞の水を抜いた後、針を替え、今抜いたのう胞の袋を突き通して
前に出てきた奥ののう胞に針を刺しての処置だったそうです。

両方で抜けた水は3.8ccでした。

自宅に帰ったときは40グラム。
翌朝は38.5グラムになっていました。

毎回、抜水の翌日は少し食欲も減って静かにしています。
今回は2度の針を刺しているので、その傷が早く癒える様に
部屋も高温にして免疫力を高めるようにしています。

また2週間後の診察までQと共に頑張ります!
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アガリクスのご飯

Qでっす!
私のご飯はラウディブッシュの肝臓用のペレットなんだけど
それにね、ナポリさんからもらったメシマコブを混ぜてるんだよ。

そしてね、最近更にパワーアップご飯になったんだって!
お母さんが言ってたよ。

paruさんから「アガリクス」っていうのが届いたの。
お母さんはよく「アガリスク」って言い間違えるよ。

病院の先生に聞いたら、私の病気に「アガリクスもいいよ」って
言ってくれたんだって。

それから、ご飯にメシマコブとアガリクスが混ぜ混ぜしてあって
ますますペレット食べるのが楽しくなったよ。

モリモリご飯食べて体力つけないとね!
paruさん!ありがとうございましたーー
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病院で先生に伺ったところ、処方されている薬の成分と重なっていないので
腫瘍ができているかもしれないQには
メシマコブと一緒にアガリクスもあげてみたら
なんらかのよいことがあるかもしれないとのお話でした。

paruさん、今大変御辛い中、Qのためにありがとうございました。


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4回目の抜水

Qは10月11日にお腹がパンパンになってしまい4回目の抜水を行いました。
前回じいちゃんが入院した翌日の9月27日に抜水をしてから
まだ、2週間しかたっていませんでした。

11日は朝の体重が44と急激に増え、
午後から羽が両脇にだらりと下がり
尻尾が呼吸と一緒にピコピコと上下するようなっていました。

糞もかなり出にくいようでいきんだりもぞもぞしている様子で
少し息も荒い様子。
かなり水が溜まるスピードが早くなっていることがちょっと悲しくなりましたが
なんとかQを楽にしてあげるために先生に処置をお願いしました。

先生もQの様子を見て「息が辛そうだから抜きましょうね」と言ってくださり
Qを連れてエコー室に。
現像された写真を持ちながら先生は少し眉をひそめて戻ってこられました。
私も、かなり覚悟はもうできているので「厳しいのですね?」と
こちらから聞きました。

先生も「残念だけどかなり病気が進行して奥ののう胞が急激に増えて大きくなってる、
今回前面はまだ9ミリなのに息が荒くなったのは奥ののう胞が押しているからで
前面は少ししか水は溜まってないのです。
でも前面を抜いてあげることで息は一時的に楽になると思う」
と言われました。

待合室でQの抵抗の声を聞きながら待ち
呼ばれて再び診察室へ。

先生の顔が少し曇った感じがて、何かあったのかと不安になりました。
水が3cc抜け、またその水は問題の無い水であるとのことですが
抜いた後、いつもの抜水の後のようにお腹がへこまず、奥ののう胞がお腹を大きく見せていました。
先生が「これを見てください」とライトで透かして見せてくれたお腹の中は
のう胞の房が2重に重なって見えていました。
先生は「こういう風に重なっていて奥の大きいのう胞を抜くのはかなり危険。
出血を起こすことが考えられるので私もできればしたくない方法」と
言われました。

動揺しながら
3CC抜いた後のQを見ました。
Qは息が楽になって酸素室で元気に暴れていました。
まだこんなに元気なんだ。
まだまだ、頑張ってくれるよね、Qちゃん!と思いました。

いろんな思いが頭の中を交錯しましたが
気持ちを静めて
先生に
「しばらく前面の水を抜いていく方法を続けて
それが、もしも不可能になって息が詰りそうになったとき
最後の手段としてその方法を覚悟の上行っていただくようにします。」
とお願いしました。

まだまだ、希望を捨てずに奥ののう胞が表面に出てきてくれることを願いながら
頑張っていこうと思います。

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前面の部分のみ3CCを抜きました。

11日から1週間が経ちました。
もうすでに体重が増え始めていますので要注意ですが
ご飯もいっぱい食べて、良く動いています。
利尿剤の効果で少しでも水のたまるスピードが落ちますように!


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今日も遊んだよ

Qでっす!
この前、またお腹のお水をちょっとセンセに抜いてもらったよ。
だから、元気だよー。

今日はじいちゃんが退院したの。
お家でお留守番してお母さんとじいちゃんが帰ってくるの待ってたよ。

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↓  これこれーー!

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by AIKOqpqp
一生懸命ばら撒いて、最後眠くなる。。。。。
いつもの遊びだよねー
うーん(泣)プラケースの中が、。。。。。
でも元気だから、うれしいよ!(母)


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退院

本日、じいちゃん、無事退院できました。
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左は入院中、お世話をしてくれた看護学校の生徒さんです。
杖は転倒防止の効果のある4本足に替えました。


入院期間は19日間でしたが、とっても長く感じました。
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病名は急性心筋梗塞、胸部・腹部大動脈瘤、閉塞性動脈硬化症、です。
おまけに、入院中の吐血などによる貧血、
持病の腎不全の悪化。。。などなど。

このなかの心筋梗塞での緊急手術で命を取り留めましたが
先生指摘の大動脈瘤がかなりの大きさになっていて
人工血管をはめ込む手術をすることを主治医に勧められました。
ただ、この手術は近年始まったばかりのもので
今回の病院ではできないとのこと。
他の病院への紹介状なども書いてもらうところまで話を進めましたが
人工血管を入れることでその部分の神経が破断された場合
人工肛門、また下半身不随になる場合があると聞き
父は「絶対にしない」と断固として手術を拒否しはじめました。

その手術も血管カテーテルで行うのですが
場合によっては緊急開腹になる場合もありかなり危険なもので
私たちも、父にもう無理に勧めるのはあきらめました。

できることはその、動脈瘤が破裂しないように
塩分を控えた食事、転ばないなどの生活での注意など、
また定期的な血圧の検査、
あわせて今回の心筋梗塞の治療を行っていくということになります。

体内にでかい爆弾を2個持っていることを
ちゃんと父に自覚してもらって
酒、タバコをやめるか量を減らす。

当然、頑固な父は両方やめずに減らすことを選びましたよ。
やめたとして寿命がそんなに延びるのではないのですから
私たちもあきれながらも、父の気持ちを受け入れるしかないと思います。
本当に言うことを聞かないがんこなじいさんです。困った。

でも今日は久々の自宅でくつろぐことができ
本当にうれしそうでした。

私も、今日から病院に通わなくていいと思うと
なんだか気が抜けて、すごい睡魔に襲われています。
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父が大好きな赤飯を炊いてあげました。
炊飯器でできる簡単なものですが美味しかったです。
父のために塩を減らし、少し柔らかめ。
他の家族はごま塩を振って食べました。

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Qの説教

Qでっす!

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おじいちゃんが入院してから甘えん坊の鉄は
明け方になると「うぉんうぉん」って鳴き始めてうるさかったんだよ。
朝の4時からずーーーっと止まらないの。
お父さんが叱りに行っても効果なし。
家中が睡眠不足になってしまったの。

だから、私が1階に下りて
鉄にお説教しました。
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↓ こうやって、、、、、
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ということで
おとうさんがじいちゃんの代わりにリビングに布団敷いて
鉄と寝ることになったんですよ。

そしたら、寂しくなくなったみたいで
朝6時半まで静かに眠れるようになったんだって!

でも、おとうさんのお布団を敷くとき毎晩、この騒ぎなんだよ。
まったく、なにやってんのかね?鉄って。。。。
もう一回、わたしがお説教しないといけないみたい。

(注意! 大きい音が出るので、ボリューム落としてね。。。。。byQ)
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by aiko-qpqp


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心筋梗塞1週間経過

じいちゃんが心筋梗塞で緊急手術をしてから1週間が経ちました。

経過は順調らしいです。
ただ、胃カメラで見つかった胃潰瘍の改善のために
食事は美味しくなさそうでした。
でも頑張って食べてるじいちゃん。

1日でも早く家に帰りたいようです。
本を読むのが大好きなので歴史本や旅行の本なんかを、持って行くと
目がキラキラ輝いて、お見舞いの私なんかそっちのけで
本を読みはじめます。

そういえば、父(じいちゃん)の母親←私の祖母も本が大好きで
私が小学生のころ家に滞在したとき、家中の本を読みつくし
しまいには私のランドセルを覗いて教科書まで読んでいました。
それを思い出します。

今日は病院の1階にあるセブンイレブンに気晴らしに行ってみたいというので
息子と一緒に付き添って行きましたが
午前中、一人でリハビリして廊下を歩き回った疲れが出て
途中から車椅子を使いました。

私がびゅんびゅん押すと子供のように喜んでいました。
まじめな息子は恥ずかしそうにしてましたけど・・・

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今回の入院で思ったのは電動のベットと
車椅子とポータブルトイレが家にも必要かなということです。
まあ、そんなもの必要が無いほど元気になってくれると信じていますが。

心臓は今のところ手術のおかげで順調ですが
胸と腰辺りにある大きい静脈瘤のことが気がかりです。
主治医の話ですと、このまま置いておくとある日突然血圧などの関係で
体内で破裂することがあるそうです。
そうすると一気に命を失い助かることは無いそうです。
手術という方法もありますが、特殊な技術を要する手術で
病院も限られるとのこと。
またその手術で成功しても1割が半身不随になったりするリスクを負うようです。
その話は、じいちゃんが自分だけでかなり前から知っていたのに
私たち家族には黙っていたのでした。

今回のレントゲンで主治医がその話を私たちにしてくれて
はじめてことの重大さに気づいたのです。
これをどうするか。。。。
月曜日に主治医からの話を主人と妹で聞きに行くことにしました。
難しい選択となります。

母が生きていたらよかったと、少し弱気になる私です。
何もできない私が父のこれからを背負うというのはとても自信がありません。
でも、頑張って介護していきます。

また主人は長男で九州に両親がいます。
幸い元気ですがやはり、年老いています。
この両親もなんとか面倒見たいのですが、遠くてそれが悩みです。
いっそのこと全員で暮らせばいいのかもしれませんが
東京に来る気はないようですし
九州には鳥の病院が無いと聞いているので
移っていく勇気が今はありません。
でも、年老いた両親が心配でいつも気になってしかたがありません。
この政治のことなどわからない私ですが
今後望むことは老人介護など福祉の充実です。
いつかみな、年老いていくのですから。

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キツネ??と毛玉。

キツネみたいです。
目がガラス玉のよう。

しかも金髪に見える。

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マリーアントワネットがパピヨンを溺愛していたという話は
ほんとうだろうか?
その話に魅かれてパピヨンを選んだ私。
マリーアントワネットのパピヨンはきっと
おとなしくておりこうだったんだろうな。

鉄もちょっとはお利巧にして
フランス革命の勉強でもしなさい!


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うそだ。。。。(母)


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そして、これがカットした毛玉です。
隠れ毛玉もいっぱいありました。
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毛玉ができちゃったよ。。。

じいちゃん、入院して、もうずっといないの。

でね、わたしのこと、みんなあんまりかまってくれないの。。。

だからね、こんなでっかい毛玉ができてんだよ。

早くじいちゃん、帰ってこないと耳毛がぜーんぶ玉になっちゃうよ。

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じいちゃん、リハビリ開始

じいちゃん、心筋梗塞手術後5日目です。
今日から、ベッドから降りて
廊下を歩くリハビリを開始しました。
血管が詰っていたのですから、急激に動くとまだ危険とのこと。
少しずつ、歩き、血圧を測ってとかなり慎重なリハビリを指導されています。


点滴の付いた器具ごとゴロゴロと転がしながらの歩行。
足は転倒防止のスリッパ。
横にいる青い服の女性は看護学校の学生の研修生です(19才)

手前のピンクは若いけどベテランの看護士さんです。
研修生は目がくりくりっと大きくてとっても可愛い。
しかし、まだまだひよっこさんなので手つきもおぼつかなく、
じいちゃんに「背中自分でふけますか?」とか聞いてましたし
おしっこをちびってしまうじいちゃん、、、の世話はかなり難しいんじゃないかな。。。
と思いました。
研修生はピンクのベテランさんに厳しく色々と言いつけられていて
横で私もはらはらドキドキしてしまいます。
重症患者のお世話だから慎重にしないといけないんでしょうね。
やはり、自宅で老人と一緒に暮らしていないと
もうこの歳では背中に手を回すのも大変だとか、
パジャマをはくときどこかにすがらないといけないとか
おしっこは急に行きたくなるとかということは、わからないと思います。
じいちゃんの世話で、なにか彼女に身になることがあればいいですね。

頑張れ!研修生!
ガンバレ!じいちゃん!

-----------------------------------------
今朝起きたとき
gremzの樹のバックに虹がかかっていました。
エコに役立つようにブログ更新したいと思っていましたが
まさか、じいちゃんの心筋梗塞のことを書くとは思ってもいませんでした。
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Qの抜水を早める


お腹もすっきりしてご機嫌なQ姫です。



Qは本当は10月2日に抜水の予定でした。

ところがじいちゃんの心筋梗塞事件が起きてしまった次の日に
急にお腹の腫れが酷くなってしまいました。

ただ、体重が増えても元気さは変わらず、
のう胞の位置が胸を圧迫していないのか
呼吸の荒さは起きていませんでした。

しかし、この状態は、じっくり観察してあげて少しの変化でもあれば
病院に駆け込んで抜水する状態。
じいちゃんの病院にも行かなくてはならない私はとっても悩みました。

じいちゃん入院2日目は集中治療室で完全看護。
「Qの病院は今行くしかない。ここでQとじいちゃんが重なれば
大変なことになる」と思い、
急ぎ鳥の病院に電話して夜間診察に入れていただきました。

途中でじいちゃんの急変があった場合、私の携帯に電話が入ることになっていました。
鳥の病院に行き着くかなり前に電話があれば、Qを連れたままじいちゃんの病院へ。
鳥の病院についた後、電話があれば、先生にお願いして
Qをそのまま入院させてもらうと心に決めて出発しました。

幸い、じいちゃんの急変は無く、色んなものに感謝しました。

先生に事情を話し、もう少しQも頑張れそうでしたが
急変したときに駆け込めないことを避けるために
早めに抜水をしましょうと、施術を行っていただきました。

今回も5CCの透明な水が抜けました。
Qも、あまり抵抗せずにすんなりうまく抜けたようでした。

薬も2週間分、利尿剤の強いもの、普通程度のもの、を強いホルモン剤にあわせた2種類を
頂いてきました。
なんとか、じいちゃんの調子が完全になるまでQにも頑張ってほしいと思います。

私も気を抜かないで、Qの様子を病院から帰ってくる細切れの時間で観察して
対応して行こうと思います。

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心筋梗塞のじいちゃんその後

皆さん御心配おかけしました。

鉄とQのじいちゃんは、急性心筋梗塞で緊急手術を行いましたが
予後の経過も順調で今日、普通病室へ移動できました。

木曜日はQのお腹の水を診せに病院に行ってきましたが
先生と「あと1週間頑張りましょう」ということになって
抜水を1週間後と決めて帰ってきました。

そして、次の日の金曜日の夕方、じいちゃん事件が起きました。
だいたい普段から、病院の検査などもよく行っていて
「どこも悪いところは無い」というのが口癖で、足がよぼよぼしている以外は元気だったじいちゃん。

それが夕方、突然の
冷や汗、吐き気、胸の締め付けられるような痛みに
いつになく弱気な感じで「具合悪い」と私に言いました。

風邪かと思い、体温を計らせると34.2??.  34??と一瞬表示され
その後はエラー表示になり体温が計れず
手を触ると確かに冷たく湿っぽいのです。
一瞬、母が亡くなったときのことを思い出しました。

「胸が痛かった」という言葉にやはりただ事じゃないと思い、
近くの夜間診療に電話したところ
「大きい循環器系のある病院に行ったほうがよい、
昭和病院がいいですよ」とタクシーで10分くらいの大きい病院を紹介されました。
ここは息子の喘息でも救急で行った事もある慣れた病院で
すぐに電話したところ、その日は救急患者が多いようでなかなか電話が繋がらず
あせりました。
じいちゃんに着替えをさせながら、私は電話をかけ続け
やっと繋がった受付に事情を説明したら
「すぐに来てください」とのこと。

「胸の痛みは一番強い時が10としたら今はいくつですか?」という質問に
後ろで寝ているはずのじいちゃんを振り向いてみると!!!
な、なーんとタバコすっておるんです。
「タバコ今駄目だよー!」と叱り上げていたら
仕事中のだんなが2階から降りてきて
「あれ、おじいちゃん顔が真っ白だ。
きっとタバコすったら落ち着くと思ったんですよねー」とかなんとか
タバコをすったじいちゃんの肩を持っていました。
まあ、いいやとタクシーを呼んで急遽病院へ。

到着するとすぐに、レントゲン、心電図と検査が進み「急性心筋梗塞」の診断。
え???心筋梗塞??
えーーーーーそ、そんなーと
すんごいショックが走りました。

血管に管を通すカテーテルも静脈瘤の大きいのがあるせいで命の危険があると言われ
どよよーーんとなってしまい、
あわてて妹に知らせましたが、病院まで後30分はかかるとのこと。

先生に「あともうちょっと手術始めるの待っていただけませんか?
危険なものなら、妹の顔を見せてやりたいんですが」というと
先生が「冠状脈の血管が詰まっていてこのままでは死亡です。
10分も待てません」とますます、ビビッてしまう話でした。
そして緊急手術を行いました。

妹もかけつけて、二人で、はあーーーっと待合室で暗くなってしまいました。

手術室に入った時に看護士さんから渡された父のカバン。
妹と、中を覗いてみたら、、、、、、
入ってました!タバコセット。
まったく!!言うことを聞かない父でした。

2時間くらいかかって終った手術。
先生の話は難しいものでしたが、命をとりとめたことは幸いでした
先生の話ですと、胸の痛みを感じた後、6時間以内にこの手術をしないと
命をなくしていたとのことでした。

私が、あの時「今日はゆっくり寝て明日の朝病院に行こうね」とか
Qの病院に行っていて、父が風邪ぐらいに思って1階で寝てしまっていたらと思うと
ぞっとします。

でも、父は先生が危険というほど胸を痛そうにはしていませんでした。
それを、軽いものとして油断してたら大変です。
私も妹も、心筋梗塞というものはもっと痛みがあると思っていたので
救急車にも乗らず
タクシーに乗ってきて、タバコまで隠し持っていた父の様子に油断するところでした。
(先生に後で救急車で来なかったことを叱られました。
それほど緊急だったみたいです。。。とほほ)

集中治療室に4日間、その間吐血もありました。
これは胃カメラの結果、食道が何かの刺激で切れての出血。
また、胃カメラで胃潰瘍が発見されました。

しかし、今日から普通病室に移れるところまで体調は回復しました。
大好きな本も読んでいいとの許可も出ました。
明日から歩くリハビリが始まるそうです。

20日くらいで退院も可能で
自宅で普通に生活できるようになるといわれていますが
私も今回は下の世話もしています。
父も年老いたなあ、、、と少し寂しいですが
もう私の親は一人しかいないので、頑張って親孝行したいと思います。
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このベッド、電動で動きます。
父は自分で得意になって動かしていて
弾みで酸素のチューブがブチっと外れてしまい、
すんごい一人であせっていました。


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