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BIRDLAND 小鳥と犬ブログ

嚢胞性卵巣疾患で闘うセキセイインコのQとパピヨンの鉄の日記

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5回目の抜水(嚢胞性卵巣疾患)

前回10月11日の抜水からちょうど2週間後に診察予約を取ってありました。
以前は1週間ごとの診察を受けていましたが
父の看護の関係で今は2週間ごとの診察にしています。

かなりQの経過が理解でき2週間の期間を自宅で様子見するのも慣れては来たのですが
まさにその日にあわせるかのように、Qのお腹の水は増えていきます。

朝晩の体重測定で少しずつ臨界点に近づくのを感じ、気が重くなっていた私でした。

それは前回の先生のお話で「今後はかなり抜水が危険になっていくと思われる」ということを
聞いていたからなのです。

目に見えてわかることはQのお腹の大きさとパンパンに張って
今にもはちきれそうなピンポンだまのような「のう胞」。

それを見なければ、以前よりも色艶の良いQの様子に
この嚢胞性卵巣疾患の水さえ溜まらなければQは元気で暮らせるのに。。。
といつも思っても仕方の無いことばかりを考えてしまいます。

また診察日の前日の夜にQの丸いお腹の羽がぐしょぐしょに濡れていることに気づき
「まさかのう胞から体液が滲んできたのか!」と少し不安な思いに駆られました。
しかしこれは利尿剤によるおしっこの液体が肛門の位置の変化で
お腹の方へ垂れていただけであるということは診察でわかりました。

なんだか小さいことも色々と気になってしかたがありませんね。
もっと、大きく構えていなければと思いますが。。。。


なんだか、昨日はとても不安で病院に行く途中の神社にお参りもしました。
Qのお腹の中の真実を知るのが怖くて
診察も遅ければ遅い方がいいな、、、というとっても、ブルーな私でした。

1025-2.jpg

しかし昨日の病院は土曜日というといつも込んでいる待合室が嘘のように
待っている人もまばらでした。

早くに順番は回ってきて診察室に呼ばれました。
糞の検査も消化は良好。
肝臓も良し。
胸の肉付きも良い。

そしてエコー室に連れて行かれたQを思いながら
どういう結果が出ても動揺しないように心を落ち着けようと必死になる私。
意気地の無いやつです。まったく。

そしてQと共に帰ってきた先生のお顔が少し微笑んでいるように見えました。
やはりその微笑には訳があってエコーには前回映っていた奥ののう胞が今回は
現状維持をしていて大きさがあまり変わっていないという結果が写っていました。

思いもかけぬことに気持ちが少し軽くなりました。

もう数日はこのお腹でも持ちそうでしたが、やはり日曜日が入ってしまうため、
また父の通院日の付き添いや鉄の注射も翌週に控えていることも考えて
前面ののう胞を抜水してもらうことをお願いしました。

Qに「頑張ってね」と声をかけ、私はいつものように待合室の診察室に一番近い椅子で待ちます。

中からQのぎゃぎゃぎゃーという抵抗の声を聞きながら、「早く無事に終りますように」と祈ります。
もう5回目なのにいつまでたっても心が乱れてしまう情け無い飼い主です。

また今回は水を抜くのにかなり時間がかかり、不安がピークに達したとき
呼ばれて診察室のドアを開けました。
そこには透明な液体の入った注射器を持って
前髪をかきあげ汗を拭かれてる先生のお顔がありました。
「抜けましたよ!ちょうど前面を抜いた後に奥ののう胞が見えたので
奥も1個針を刺しました。」と、先生。

酸素室には水を2回抜いて少し怒っているQが元気に鳴いていました。

「ありがとうございます!ありがとうございます!」と何回も先生に言っている私。
なんだか感情が押さえられなかった。
1025-1.jpg

抜くのが無理かもしれない奥ののう胞の1個が抜けた。
まだ他にもたくさんのう胞は奥に潜んでいますが
その1個が抜けたこと、また内容物が透明な問題無い液体であったことで
今後の可能性への希望が感じられ、本当にうれしく
難しい処置を無事に行ってくださった先生に感謝しました。

前面ののう胞の水を抜いた後、針を替え、今抜いたのう胞の袋を突き通して
前に出てきた奥ののう胞に針を刺しての処置だったそうです。

両方で抜けた水は3.8ccでした。

自宅に帰ったときは40グラム。
翌朝は38.5グラムになっていました。

毎回、抜水の翌日は少し食欲も減って静かにしています。
今回は2度の針を刺しているので、その傷が早く癒える様に
部屋も高温にして免疫力を高めるようにしています。

また2週間後の診察までQと共に頑張ります!
1026-6.jpg

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コメント

from ふぅ
もう、我が事のようにどきどきです。
のう胞が大きくなったと聞くと不安で心配で、
でも、今回奥ののう胞が2週間変わらずということ、
しかも、奥ののう胞のお水が抜けたのですね!
まだ油断はできないこととは思いますが、
すごく嬉しい。
Qちゃん、あいこさん、先生の3人4脚でこそ成し得た成果ですね、

いつも新鮮で栄養豊富なゴハンがたっぷりで食欲をそそられますね(^^)、
Qちゃんの元気の源ね!

from 翡翠
あいこさん、Qちゃん、こんばんは。
抜水成功して、本当に良かったですね。

本当に、お水が溜まらなければいいですよね。
腹水が溜まって辛そうにしている鳥っこを、
見ている飼い主さまも辛い。
処置をしなければ悪化するけれど、
処置を行っても危険が伴う。
お気持ちお察し致します。
どうか、これ以上悪化しませんようにと、
いつも祈りながら拝見させていただいています。
結局、体力勝負になってしまうところが、悲しいところです。
でもQちゃん、頑張ってね。
今はいっぱい食べて眠って体力つけることが大切だからね。
逝ってしまったうちのオカメも、
あいこさんとQちゃんを応援していると思います。

ふぅさんへ

from あいこ
ふぅさん、今回は本当に運良く奥ののう胞が手前に見えたそうなんですよ。
先生もとても大変だったと思います。
先生の決断にとても感謝しています。
これからも希望を持って頑張りますからね!
いつも、応援してくださってありがとう。
読んでいただくのもちょっと辛いしドキドキ物ですけど
頑張って記録して行きたいと思っています。

今日はペレットもシードも栄養値の高いものを
プラスしてあげましたよ。

翡翠さんへ

from あいこ
翡翠さん、ありがとうございます。
今回は私も気が重い状態で診察を受けたので、
思いもよらぬ結果に涙が出るほどうれしかったです。
先生も「よっし」という感じで難しい処置に挑んでくださったようで疲労しておられました。
また、やはり2回の針刺しは本鳥にとってもかなり負担があったようで、昨日今日と体調はあまり良くないように見えました。
今日の午後から元気になってほっとしているところです。
翡翠さんがおっしゃるように、体力が無いとこの方法も続けることはできないですね。
また、2週間を持たせられるように発情しないように頑張って行きたいと思います。
見守ってくださって本当にありがとうございます。

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