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Author:あいこ
インコのQ姫(8歳♀)
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嚢胞性卵巣疾患で闘うセキセイインコのQとパピヨンの鉄の日記

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4月30日、診察結果

動揺の中、MINAさんとは何を話したか,かなり記憶が飛んでいる。
Qはプラケースで止まり木に止まって、不安そうにしていました。
なので私は小さい子がQに興味を持って覗き込むのも阻止してしまっていました。

少し待つと、呼ばれて診察室へ。

Qも診察台に乗ると、元気を装います。
やはり病院には良い思い出はないんでしょう。

先生に、血と糞が付いた敷き紙を切り取ったものを
見せるとき、手が震えてうまく出せなくて、自分でも驚きました。
で、いつも持ってくノートもペンも忘れていました。

先生はQのお腹を探って
「日曜日に無かった小さいふにゃっとしたものがある」と言った。
私、、、「ががががーん」と落ちました。

血便ではなく、何か中の組織からの出血では?と 先生が言っていたと思う。
それが、頭がぼうっとしてて、良くおぼえてない。

先生、良く見てた。
最悪のことは腫瘍ですか?って私が聞いても
怒らないで「まだ腫瘍かどうかもわからないから、
連休中もベテランの獣医がずっと詰めています。
元気に食べれるようになったら退院もできる。
ある程度体力が付いたらレントゲン、エコーなどの検査をします」とのこと。

「緑色の糞はご飯を食べていない糞で
でも、出血はしてない」と言ったと思います。

とにかく、自分で食べれるようになるまで、また入院です。
3回目の入院ですが、今回はX線とエコーもする。
その結果、何があるかが知らされる、、という今までのただの肝臓機能の低下とは
違う症状での入院となり、不安が大きいです。

でも、もしもそれが、腫瘍であっても
先生にも私にも気が付かない阻止できないところで
Qの体に運命で、できてしまったものだから、
真摯に受け入れ
2回も命を助けてくれた先生の指示に従って治療を受けさせてやろうと思います。

退院できるようになったとか、具合が悪いとか、すぐに迎えにいけるように
仕事をちゃんと片付けておくのが今の私のやるべきことで
Qのためにやってるんだって思えます。

家に戻って、Qの部屋を見て、無性に悲しくなりました。
かごの掃除も、できそうにありませんでした。


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